第1回全校評議会
2026年4月11日 08時00分4月10日(金)放課後、3C教室にて第1回全校評議会を行いました。生徒会本部が主宰し、専門委員会委員長と各学級の評議員が、滝中の生活をよりよくするためにどうしたらよいかを話し合う本校のトップ会議です。
まずはじめは、参加メンバー一人ひとりが自己紹介します。これからよろしくお願いします。
続いて生徒会長が、iPadに全校評議会の基本的な進め方を提示し、初めて評議員になったメンバーや1年生の評議員に丁寧に説明します。
生徒会本部役員 専門委員長
3学年評議会 2学年評議会
1学年評議会
いよいよ議事に入りました。iPadの全校評議会Classroomで共有されたスプレッドシートを見ながら、昨年度末3月の全校評議会で話し合った成果と課題を確認します。各委員長と3学年評議会から説明がありました。議長の生徒会長から、それぞれの委員会や評議会の活動について、一人ひとりの評議員が他の評議員と話し合って知恵を絞り、意見や要望を出すよう討議の指示が出ました。
各学年評議会や委員長会だけに話し合いを任せず、生徒会本部が手分けして各グループに入り、話し合いが深まるように助けます。本部のリーダーシップが光っていました。
3学年評議会が話し合いをリードします。各専門委員会に対し、こんな風にしてほしいという要望をいくつも出していました。生徒会本部からも意見がたくさん出ています。2学年評議会や専門委員長も意見を出しました。
評議員らからの質問・意見・要望に対し、専門委員長が答弁します。その場で答えられるものは即答し、来週の専門委員会に諮って決めることはその旨を全体に伝えました。要望を一度受け入れてしっかりと考え、委員長としての見通しと考えをきちんと表明することができており、立派でした。
生徒会本部にも意見が出され、その答弁が具体的でしっかりとしていました。さすがです。最後に、4・5月の生徒会学校目標をスプレッドシートで共有しました。来週月曜日の専門委員会・学年評議会でこの目標に基づいて活動を考えていきます。
生徒会顧問から講評があり、会議が終わりました。
全員であいさつをして、一切が終了しました。
生徒会長の「自分たちの学校を自分たちの手でよりよくするために、全校評議会の話し合いを形だけのものにせずに活性化したい」という強い思いが全評議員に、そして傍聴していた私にも伝わってきました。本校の英知が結集した会議だと感心しました。今後の生徒会活動=自治活動がどのように展開していくのか、楽しみにしています。滝中の生徒会活動、いいね!
