第1回避難訓練(地震対応)
2026年4月16日 10時44分4月16日(木)午前中、お隣の滝野小学校と合同で地震を想定した避難訓練を実施しました。
教務主任が緊急放送を流します。
「訓練、訓練。地震発生、地震発生。ただいま大きく揺れています。ものが落ちてこない、倒れてこない、移動してこない場所に避難して頭を守ってください。グラウンド・体育館にいる生徒はそれぞれ中央に集まりなさい。」
みな、素早く机の下に頭を隠しました。中学生は大きくなってきて、体全体を隠すのは難しい生徒もいます。その時は一番大事な頭を保護します。机の脚をつかむことも忘れないようにしましょう。
「教室の先生の指示に従って、グラウンドに避難してください。」という放送が流れました。校内では「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない」が原則ですが、外に出たら素早く走ります。そうすることで後続の生徒たちが避難しやすくします。野球のバックネット前に向かい集合しました。
向こう側のグラウンドに小学生も避難しています。
3階で生活している2年生も無事に避難できました。全員いるか、しっかりチェックします。
点呼が終わったところで、いったん全教職員が集まり、訓練で気づいたことや改善すべきことを共有しました。生徒たちはしわぶき一つせず、しっかりと待っています。
安全主任より 今年度1回目の避難訓練で、新しい教室からの避難経路が確認できました。ただし、火災などが発生した場合は、この避難経路とは違う経路で避難する場合があること、その場にいる教職員の指示に従って逃げること等の確認がありました。
教頭より 二次避難の放送がかかってから、全校生徒の点呼完了までが7分でした。とても素早く、しかも一言もしゃべり声が聞こえず、すばらしかったと講評がありました。
向こうのグラウンドでは小学生たちが集合していました。
整然と、とても素早く避難することができており、とてもよかったです。地震や火災などの非常事態が起こらないことを祈りつつ、これからももしもの時のために真剣に訓練していきます。
