男子バスケットボール部・印旛郡市相川杯大会
2026年4月20日 15時00分4月18日(土)佐倉中学校を会場に、バスケットボールの印旛郡市相川杯大会が開催され、本校男子バスケ部の選手たちが出場しました。その試合の様子の一部を、写真で紹介します。
1回戦の対戦相手は成田中です。序盤は両チームとも硬く0-0でしたが、タイムアウトでディフェンスからリズムを作ることを確認してゲームが動き出しました。ゴール下とフリースローで7-1とリードします。
オールコートマンツーマンディフェンスで敵のボール運びにプレッシャーをかけると、的ガードはたまらずミスを犯し、スチールからの速攻で滝中は面白いように得点します。
フォワードのキャプテンを中心に次々にゴールを沈め、30-5と大きくリードして1Qを終えました。本校選手は6人の小所帯ですが、全員で走ることを意思統一して2Qに臨みます。
2Qに入っても滝中はディフェンスの手を緩めません。前で奪って速攻につなげ、着実に得点します。外のシュートになかなか当たりが来ませんでしたが、フォワードがドライブで切り裂き、オフェンスリバウンドをがんばってセンターがゴール下で得点を稼ぎます。69-8と点差をさらに広げてハーフタイム。
ベンチで一息つきます。1年生2名も交代しながら出場し、大いに活躍しました。
3Qに入っても滝中は無尽蔵のスタミナで敵にプレッシャーをかけ、ボールを奪って速攻から加点します。102-8とこのピリオドは敵を無得点に抑えました。
122-13で勝利しました。少ない人数ながらみんなよく助け合って走っており、ナイスゲームでした。よくがんばったぞ!滝中男子バスケットボール部のみんな!
翌日4月19日(日)の3回戦ではシード校の西志津中と対戦し、3Qまで粘ったものの最終Qで離され、47-64で敗れたそうです。しかし、6人で走りきった公式戦の経験は大きな財産です。夏の総体に向けて、さらに走る力を鍛え、1つでも上を目指してください。応援しています!
