令和8年度が始まりました。始業式に先立ち、着任式を行いました。



校長をはじめ、13人の教職員が着任しました。生徒会長から温かい歓迎のあいさつがあり、その中で滝野中のよいところである「全力を尽くす姿勢」「温かい心遣い」「明るさ」を教えてもらいました。




歓迎の全校合唱「春に」 素晴らしい歌声が体育館中に響いていました。
続いて1学期の始業式です。


司会進行は学年主任が務めます。 開式の言葉






校歌斉唱

生徒代表・新年度の抱負


2学年代表より


3学年代表より


校長より

閉式の言葉
始業式を終えて、校長より生徒のみなさんに教職員を紹介しました。




たくさんの温かい拍手を受け取りました。令和8年度、新たな船出です。さらに素晴らしい学校にしていきましょうね!


最後に生徒指導主事から話があり、始業式の一切を終えました。これから、新しい教室に向かいます。
4月6日(月)午前中、養護教諭を講師に食物アレルギーへの対応について研修しました。
まず職員室でクイズを交えて食物アレルギーについて学びました。
次に3階1番奥の教室をお借りして、シミュレーション研修を行いました。養護教諭が出張で不在という想定です。


何人かの職員に役割を振って、ロールプレイング形式で食物アレルギー対応について確認します。給食を食べ終わった昼休みの廊下で、急におなかが痛くなった生徒がいました。一緒にいた友達が、その生徒を担任のクラスに連れてきました。


おなかが痛いだけでなく、呼吸も苦しくなってきたようです。担任はまわりにいた生徒たちに、他の先生を呼んでくるように声をかけました。他の先生がやってきました。


呼吸が苦しくなって床に倒れた生徒を、複数の職員で介抱します。どうやらアナフィラキシーショックを起こしたようです。食物に関してアレルギーを持つ生徒なので、エピペンを所持しています。所定の場所から持ってきて、これから使用します。アクションカード(職員室や保健室、学年室に置いてあります)を持ってくるよう、担任から指示が出ました。


エピペンは太ももの前外側に刺します。痛がって暴れると余計痛くなるので、生徒が動かないように複数の職員で押さえます。迫真の演技でした。


AEDも持ってきました。すぐに広げます。救急車も要請し、保護者に電話連絡をしました。保健室の鍵を開けて、健康調査票も持ってきました。教頭先生も現場に駆けつけ、指示を出します。


救急隊員に引き渡すところまでシミュレーションを行い、その後全教職員で一連の対応を振り返ります。こういう場合はこうした方がよいというアイデアや、過去に経験した事故やアレルギー対応事案などの情報も共有できました。講師を務め、すべての準備をした養護教諭も、ロールプレイをしたたくさんの教職員も、どうもありがとうございました。おかげで、生徒の命を守るためのとても大事な研修ができました。
このようなアレルギー症状が起こらないことを祈りつつ、万が一の事故に備えて全教職員で対応を研修しています。
おひさまぽかぽかで、いい季節になりました。




校地の桜も満開で、今が見頃です。


用務員さんが丹精込めて育てている花々も、みなさんの登校を待っているかのように咲いています。4月7日(火)の始業式、4月8日(水)の入学式でみなさんを会えるのが楽しみです。
令和8年度のスタートとなる始業式や入学式に向けて、準備を進めています。




今日は業者の方が来校し、各クラスの出入り口のドアがスムーズに開閉するように、そしてきちんと鍵を閉めるように修理してくださいました。これで気持ちよく新年度を始めることができます。みんなで大切に使っていきましょうね。
業者の方と市の対応に感謝します。
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RR8年度 印西市講師登録バンク.pdf
