男子バスケットボール部・3ブロック総体②
2026年5月25日 22時00分5月24日(日)男子も激闘の準決勝で桜台中を72-62で振り切り、バスケットボールの3ブロック総体決勝に名乗りを上げました。
試合前に私のところにもあいさつに来てくれました。ありがとうね。コーチから指示が与えられ、試合に臨みます。決勝戦の対戦相手は県選手権大会に出場を決めている大山口中です。
立ち上がり滝中はリバウンドを踏ん張り、インサイドを攻めます。シュートファウルを受けてフリースローで得点。3-0といいリズムです。
しか指摘の突破力のあるガードをなかなか止められません。一進一退の攻防となり、7-11と2ポゼッション差にリードされたところでタイムアウト。立て直しを図ります。
お互いに攻め合い、11-15としたところで1Qが終了しました。ここからがんばれ!
滝中のオフェンスは機能していますが、16-21と敵の攻撃を止められません。タイムアウトで押さえるべきポイントを確認します。やはり突破力のあるガード2枚を、ヘルプディフェンスで抑える指示が出ました。
18-23とした後、敵に立て続けにオフェンスを決められます。滝中ガードが3Pを沈めたものの21-30とリードされて2Qを終えました。がんばれ!
後半が始まりました。3Qの滝中は、シュートを狙うもののよいリズムで打てません。ターンノーバーも喫してしまい、得点できないうちに21-39と大きくリードを広げられました。何とか踏ん張って!
交代したガードが、何とかドライブで切り裂き1ゴール決めて重い展開を打破しましたが、このピリオドの得点はこの2点のみ。23-45となって4Qへ。
1回戦、準決勝とずっと接戦を戦ってきた疲労が、脚に出ているようです。コーチからがんばって走ろうと檄が飛びましたが、なかなか身体が言うことを聞かないようです。
交代して出た足の速いガードが、疲れの見えてきた敵をドライブで切り裂きます。得点を重ね、34-56と食らいつきました。
しかし敵のオフェンス、突破力を抑えることができず、40-64で涙を飲みました。
最後まで諦めずに走った選手たちに、応援の保護者のみなさまから温かい拍手と声援が送られていました。
敗れはしたものの、2日間フルに走り回って強豪と対戦し、3ブロックで準優勝を勝ち取ったことは大変立派です。これを自信として、最後の夏の総体に全てをぶつけてください。よくがんばったぞ!滝中男子バスケ部のみんな!おつかれさま!
