食に関する指導・1年生
2026年6月8日 17時00分6月8日(月)朝の時間帯を使って、普段は牧の原学校給食センターに勤務していることの多い本校栄養教諭が、1年A・B組に食に関する指導を行いました。
小学校の給食と中学校とでは、何が変わったでしょうか?そう、全体の量が増えて、給食の時間自体は短くなりましたね~
小学1年生と比べて中学3年生の身長は、平均で男子が50㎝弱、女子が40㎝強伸びています。また体重は、男子が34㎏弱、女子が28㎏強増えています。その成長に見合うだけの栄養が必要なんですね。また、内臓が成長しているので消化吸収能力が高まり、免疫力も高まるそうです。配膳も上手になりますから、そこまで給食に長時間をかけなくてよくなるんですね。
盛りつけの時のコツは「小学校の時よりもやや多めに盛りつける」こと、そして食缶の中を見て「半分、1/4などの目安をつけて、ぴったり盛りきる」ことだそうです。生徒のみんなの成長に必要な分を計算して調理していますから、余ってしまうとみんなの身体に栄養が不足してしまいますし、もったいないですよね。印西市民のみなさんの税金で、給食の食材費も調理員さんたちの賃金も、給食センターの設置・運営費用もまかなっています。ぜひ、残さず食べましょうね!
月~水の3日間をかけて、1年生全クラスで食に関する指導を実施していきます。みんなで給食をたくさん食べましょう!
