定期テスト①二日目
6月19日(金)、定期テストの二日目です。
2年生 数学科です。
1年生 こちらも数学科です。
あけぼの学級 それぞれの問題に挑んでいます。
3年生 国語科です。
テストは自分の力を試すよい機会です。自分が何がわかって、何の理解が不十分なのかを確かめることができます。得点が出るので一喜一憂しますよね。今は「テストか、嫌だな~」と思うことが多いと思いますが、成長して大人になってみると、テストで結果が出るのも悪くないものだなと感じます。
どういうことかというと、大人になると中学時代のテストのように、わかりやすく正答と得点が示されることはとても少なくなってくるのです。どうしたら自分の会社のために利益を上げられるのか、公務員として住民に満足してもらえるサービスを提供できるのか、風水害の被害を最小限にして農作物を収穫できるのか等、いわゆる「正解のない問い」に答え続けていっているのが、みなさんの親御さんをはじめとした社会人です。手間暇とお金をかけて、日々試行錯誤してるのです。
それに比べると正解がはっきりとある中学校の試験は(もちろん難しいんですが)易しいんです。理解しよう、得点を挙げようという努力が実りやすいんです。私も中学生時代はそんなことを思っていませんでしたが・・・
テストが返却されたらぜひ、「これは間違えたけれど、何とかできそうだな」という問題に再チャレンジし、同じような問題が出たら解けるようにやり直してください。自分の目標点数にあわせて、テストではできなかったけれど何とかなりそうな問題に挑戦し、克服してほしいと思います。中学のテストは努力のしがいがありますよ。みんな、がんばって!
