あけぼの学級ふれあい交流会
6月25日(木)午前中、あけぼの学級の生徒たちが牧の原小学校を訪問し、中学校区の特別支援学級ふれあい交流会を行いました。
他校から来た生徒・児童は自分の荷物をこのブルーシートの上に置きます。
本校生徒や牧の原小学校児童、滝野小学校児童など、総勢100名近い児童・生徒のみなさんの交流会となりました。本校生徒が司会進行を務めます。立派でしたよ~
牧の原小の児童たちがはじめの言葉を述べました。
牧の原小学校の校長先生が歓迎のあいさつをしました。
各小中学校についてそれぞれ紹介がありました。
体育館では音楽に合わせてパラバルーンを行いました。みんなでバルーンを引っ張ったり、波立てたり、持ち上げて一斉にしゃがんで山のようにふくらませたり、時計回りや反時計回りに回ったり・・・息を合わせて活動するのは結構大変ですが、笑顔が広がっていました。
100人弱の児童・生徒はさすがに多いので、12チームを作り、2チームずつ6グループに分かれて各教室で自己紹介をします。最初はお互い緊張の色が隠せませんでしたが・・・
2チーム対抗のボッチャで打ち解けてきました。奥のフラフープに入ると20点、ちょっと手前のフラフープだと10点、その前の新聞紙の上に止まればそれぞれ5点、3点、1点を獲得できます。
自分のチームの児童から声援を受け、いざ投てき!得点が取れたら大喜びで、外したら思いっきり悔しがります。
女子生徒もダイナミックな投球フォームから見事得点し、大喝采を浴びていました。とっても盛り上がり、交流を深めることができました。
こうした交流会で活動を楽しむことで、普段の学校とは違う場所で責任を持って自分の役割を果たす経験ができたり、自分の感情を表に出すことができたり、年下の児童たちをいたわって行動することができたり、さまざまな実地体験を積むことができます。午前中だけの限られた時間でしたが、生徒たちはとてもよい顔をして戻ってきました。会場校の牧の原小学校のみなさまをはじめ、特別支援学級担任の先生方、児童・生徒の指導に当たっているみなさま、交流会を企画・運営してくださってどうもありがとうございました。
