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2026年日記

教育実習生精錬授業&ホームページ授業参観(2年生中心)

6月5日(金)から、2年D組を中心に国語科の教育実習生が学んでいます。今日6月26日(金)は、教育実習の集大成となる「精錬授業」でした。

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2D国語科で精錬実習を行います。小野里公成「日本の花火の楽しみ」のまとめの授業で、「双括型の構成を活用し、自分の言葉で日本の文化の魅力を伝えよう」という学習課題です。3人の小グループを組んで、自分たちが魅力を感じる日本の文化についてクラスみんなの前で発表します。

 

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このグループは「お正月」を魅力ある日本文化として選びました。「双括型」でプレゼンするルールですので、「はじめ」と「終わり」の双方でまとめがあります。つまり、序論で最初に結論を述べ、本論で内容や理由を説明し、結論で再度まとめるのです。

 

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「節分」をテーマに選んだチーム。

 

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「和食」がテーマのチーム。

 

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「和菓子」をテーマにしたチーム。

 

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「温泉」の魅力を発信したチーム。

 

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「着物」の魅力を紹介したチーム。それぞれ説明する文章を推敲したあとが見られます。どれだけクラスのみんなに説得力あるプレゼンテーションができたでしょうか。3人で「序論」「本論」「結論」の担当を分担し、クラスメートに伝えます。

 

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全部は紹介しきれませんが、10チームがプレゼンを行いました。みんな論旨がよくわかるように伝えていましたよ~。精錬授業なので、多くの先生が入れ替わり立ち替わり参観に来ています。そんな中、生徒たちはそれぞれのプレゼンの評価を記入し、最後に自分たちの発表について振り返ってまとめていました。

 

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何人かの生徒が、他チームのプレゼンとも比較して自分たちの発表について今まとめた振り返りの内容を発表し、全体で共有しました。「双括型」ならではの難しさ、序論と結論で同じ表現にならないように文章を推敲したことなどがあがりました。

 

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最後に教育実習の先生からまとめの話があり、あいさつをして精錬実習を終えました。生徒のみんなのプレゼンはよかったですよ~。それを引き出した教育実習生の指導もGoodでした。みんなよくがんばっていました。

 


 

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2Eは数学科 連立方程式の単元で、「連立方程式を利用して問題を解決する」という学習課題です。教科書の例題をどのように解いたらよいか、どのように方程式を作ったらよいかを小グループで考えたり、個人で頭をひねりながら知恵をしぼったりしていました。

 

 

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2Aは保健体育科 体育館でバスケットボールです。各チーム対抗の3対2ゲームを終えたあと、得点と勝敗を見て「どうすればもっと拮抗したゲームにできるだろうか」と各チームでローカルルールの取り決めについて話し合いをしています。得意な生徒が3秒しかボールを保持できないルールや、不得手な生徒が3点シュートを決めたら10点にするルールなど、いろいろなアイデアが出ていました。

 

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2Bは理科 「銅と反応する酸素の質量の割合を求めよう」という学習課題に取り組んでいます。iPadに前回までに行った、各班の銅の酸化実験データが送られています。8班が実験し、そのデータにはばらつきがありますが、グラフに各班のデータをドットで打っていくと・・・何となく一直線上に表せるドットが多いようです。

 

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2Cは技術・家庭科(技術分野) 「<実験>ラジオを鳴らそう」という学習課題で、自分ではんだづけした回路が正常に働くか、電池を入れて確認しています。このクラスもチューニングが上手な生徒がいて、どこかのラジオ局のDJが軽快にしゃべっている声が響いていました。あとはもう、ウッディキューブにセットする工程ですね!