ホームページ授業参観(3年生中心)
6月29日(月)の授業の様子です。
3Bは保健体育科 体育館でバスケットボールです。男女別のチームに分かれ、時間を区切ってゲームをしていました。ロングシュートが決まると歓声が上がります。熱くなって「出ただろう!」「ファウル、ファウル!」というアピールの声も。特に男子は運動量が多く激しい動きで、さすが3年生だなあと感じました。
3Cは理科 地学・天体の分野で「金星の見え方」について学んでいます。大型モニターでの説明もありますが、何といっても晴雨にかかわらず手元のiPadのアプリで、天体の見え方を、実際に時間を早めて動かしてみて観察することができるのでわかりやすいです。理屈は理解できたでしょうか?
あけぼの学級は国語科 今日の日付を旧暦を交えながら確認しています。6月は梅雨の時期なのに「水無月」といいますが、「水がたっぷりなのに何で?」なんていう疑問が上がりました。「水の月」がなまったとか、今まで水のなかった田んぼに水を引く頃だからとか、旧暦の水無月は今の7月だから梅雨が終わって水がなくなる頃だからとか、諸説あるようです。
3Dは数学科 「混合を含む式の計算③」という学習課題に取り組んでいます。平方根って便利な考え方で、きっちり計算することが難しかったり、できないような数字を√の記号で表すことができます。√の付いた数字の計算に慣れようと、誰もが演習問題に一心に取り組んでいました。がんばって!
3Aは社会科(歴史的分野) 「戦争の長期化は人々の生活にどう影響していったのだろう」という学習課題で、第二次世界大戦・太平洋戦争下の日本での生活について、まず予想を立てて教科書などの資料をもとに検証していきます。国家総動員という総力戦のもと、当時の人々はどんな生活をしていたのでしょうか。授業の終わりに記録動画で確認していました。このような戦争・戦闘が今も続いている国や地域があります。私たちはどうしたらよいのでしょうか。
