男子バスケ部・印旛郡市総体
7月11日(土)富里中を会場に、バスケットボールの印旛郡市総体が開催され、本校選手たちが2回戦から登場しました。その試合の様子の一部を、写真で紹介します。
試合前、応援席の保護者のみなさまや同級生にあいさつ。ベンチでコーチからやるべきことの指示が出ました。
いよいよティップ・オフ! 対戦相手は新人戦で県大会に出場している成田高校付属中です。
本校はキャプテン4番のポイントガードが中心となって攻め、SFがスピードを生かしてドライブしたりCがリバウンドシュートをねじ込んだりと、いいペース。序盤は9-4とリードしました。
しかし敵もさるもの。ドライブからのステップやロングシュートで10-10の同点とされました。タイムアウトで敵に傾いた流れを切ります。
その後はお互いに一進一退の攻防で、14-14で1Qを終えました。さあ、ここからだ!
2Qに入り、このドライブで16-14と一歩抜け出しますが・・・
そのあとシュートが決まりません。16-18と逆転され、ベンチはタイムアウトを請求し、立て直しを図ります。
すると攻撃のリズムがよくなり、リバウンドシュートをねじ込んで敵のファウルも誘いバスケットカウント!敵はたまらずタイムアウトを請求しますが、その後のフリースローも着実に決めて21-18と再度リードを奪います。
このあとスチールからの速攻やゴール下を沈め、29-20とリードしたところで敵が再びタイムアウト。滝中はいいリズムです。
残り時間数秒のところ、キャプテンが放った3Pがブザービーターで決まり、32-22と10点差をつけてハーフタイムとなりました。いいぞ!この調子だ!
後半3Qの立ち上がり、滝中はディフェンスでスクリーアウトをがんばりますが、オフェンスがなかなか回らず、34-26と8点差に追い上げられたところでタイムアウトを請求。ベンチから指示が出ます。
SGやSFが思い切って放った3Pが次々に決まり、43-32とまた2ケタ点差をつけました。敵はすかさずタイムアウトで傾いた流れを切りに来ます。
しかし滝中は流れを渡さず、ドライブにミドルにオフェンスに冴えを見せ、51-34と17点差をつけたところで敵は再びタイムアウトを請求。滝中ペースです。
このあと敵はドライブでの突破を強めてきました。滝中に少しファウルがかさみはじめ、55-43とちょっと追い上げられて3Qを終了しました。さあ、あと8分だ!
4Qの立ち上がり、滝中SFがムービング・ピックでオフェンスファウルを取られ、4ファウルとピンチに。しかし敵もなかなか攻められず、57-43としたところでこちらがタイムアウトを請求。ファウル数を確認し、ファウルアウトしないように指示が出ました。
残り時間3分で59-45、その後60-50まで追い上げられるもののセンターが値千金のリバウンドシュートを決め、残り1分を切って63-50とリードしました!敵は3回目のタイムアウトを請求、ファウルで時間を止めに来ます。
敵のファウルゲームにも落ち着いて対応し、フリースローで加点。64-50で粘る敵を振り切り、3回戦進出を決めました。強敵を相手によくがんばったぞ!滝中男子バスケ部のみんな!
翌日の3回戦ではシード校の大山口中と対戦し、善戦したものの残念ながら敗れたそうです。しかしキャプテンを中心に最後までよく走りました。みんな、かっこよかったぞ!
