避難訓練(不審者対応)
昨日9月1日(火)、不審者が侵入してきたという想定で避難訓練を実施しました。
1・2年生の生徒昇降口から不審者が侵入してきたという想定で、訓練が始まりました。本校職員が声をかけ、近くにいた事務職員が様子をうかがいます。
何か様子がおかしいということで、事務職員がすぐに職員室に知らせます。その場にいた教務主任がすかさず、不審者が侵入したという符丁を全校に放送しました。
生徒たちは鍵のかかる教室で扉が開かないようにし、身体を縮めて目立たないように静かに待機します。不審者がどのあたりにいるか、遠目から職員が見守ります。
職員室では警察に通報する担当が伝えることを受話器に話し、私は市教育委員会へ避難訓練の一報を入れました。8~10分後、不審者が確保されたと校内放送が入り、1次避難の訓練が終わりました。
安全主任が符丁を確認し、不審者役で講師の印西警察署生活安全課の方を紹介しました。講師の警察官から、全校生徒に不審者侵入など緊急時の対応について講話がありました。
全学級で講師の先生の講話を視聴し、自分が校庭や体育館、廊下やトイレにいたらどう対応するかを考えました。
最後に教頭先生から避難訓練の講評があり、訓練を終えました。
講師を務めてくださった警察官さん、大変お世話になりました。110番通報して警察官が駆けつけるまで平均で8分くらいかかるそうです。その間は生徒たちの身も、自分たち教職員の身も自分たちで守るしかありません。8~10分間が本当に長く感じました。
こうした事件に遭遇しないことを祈りつつ、万が一の事態のために訓練して備えています。印西警察署のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
