第三部会小中学校理科作品展
9月5日(土)~6日(日)にかけて、印西市中央公民館にて第三部会小中学校理科作品展が開催されています。
早速行ってみました。
3階が科学論文の部です。本校2年生の作品が出展されています。ちなみに4階が発明工夫作品の部と標本の部でした。
見事銀賞に輝きました! 論文のタイトルは「なぜ木の下は雑草が少ないのか -果樹の下の土壌pHと地表の環境に注目して-」です。
研究のテーマと目的、そして予想が立てられています。
実験の準備や方法、pHの測り方、文献での調査についての記述です。
測定の結果をグラフで表現し、観察の様子を写真と表で表しました。
そして測定結果データを分析し、考察しています。結論をまとめ、最後に感想と参考文献を記して論文を完成させていました。当初の予想とは違うデータが出て、それがまた新たな疑問を生んだようです。こうしてさらに新しい実験や観察がスタートするんだなあと感心しました。
作品展に何人もの方が見学に訪れていました。「友だちのがあったよ~」とうれしそうに親に伝えている小学生もいました。発明工夫作品には「おお、これは便利だなあ」なんて感じるものがあり、標本の部では見事な展翅の昆虫標本や、魚のはく製などもありました。明日日曜日の15時まで開催されています。ぜひ一度、足を運んでご覧ください。面白いですよ~
