明日は第2回定期テストです!
9月に入り、前期も終わりに近づいてきました。前期の学習のしめくくりとなる第2回定期テストが明日・明後日に迫っています。前日の9月14日(月)放課後、何人かの生徒が学校に残って教科担任に質問したり、再度講義を受けたりしていました。
これは1年生の社会科、地理の分野で時差を計算する方法をおさらいしています。地球に時差があるのは中学生は知っていますが、じゃあ世界各国は自分の国の時間をどのように定め、どんなふうに時差を計算しているのでしょうか?これはぜひ、理解を深めてほしいですね~。外国の方と連絡を取るときには、相手の時間を知っておく必要がありますよね。
こちらは2年生の社会科、地理的分野です。生徒の質問に答える形で、縮尺の約束事をおさらいしていました。ワークの問題に黙々と取り組む生徒もいれば、中部地方のノートを見ながらおさらいしている生徒もいましたね。「輪中」って何のことだか、わかったかな?
こちらは2年生の数学科。一次関数について、変化の割合をどのように計算するかという質問のようで、どう考えて計算すればよいかアドバイスをしていました。
説明や講義を受けたときは「わかった!」って思えるのですが、しばらくたった後やテストの時は「あれ⁉どうやるんだったっけ?」なんてなりがちです。一度理解したこと内容を、ワークの問題で再度解いてみたり、家族や友だちに説明してみるとしっかりと理解できますよ。インプットしたことをアウトプットし直す、これが勉強のコツです。さあ明日に向けて、もうひと踏ん張りしてみましょう!
がんばれ!滝中のみんな!
