1年生歯科保健指導
9月28日(月)2~4校時にかけて、歯科衛生士のお二人を講師にお招きし、1年生全6クラスを対象に歯科保健指導を行いました。
講師のお二方です。
映像資料をもとに、口腔内の衛生を保つことの大切さ、虫歯や歯肉炎、歯槽膿漏の恐ろしさなどについて教わりました。そしてそれを防ぐためには毎日どのように歯を磨いたらよいか、正はブラッシングの仕方も学びました。生徒たちは真剣に大型モニターを見ています。
本校養護教諭も指導に加わり、染め出し液のついた綿棒を生徒一人ひとりに配付します。歯を磨いた後にどんなところに歯垢が残っているのか、赤く残った部分を鏡を見ながら自分で書き出してみました。このあたりに気をつけて、細かくブラッシングしていくことが大切なようです。
「8020運動」という歯科保健運動があります。これは自分が80才になったときに、自前の歯を20本は保っていこうという運動です。中学生である今はとっても若いので、歯がなくなったり歯に隙間がある状況は実感しにくいでしょうが、年を取ってくると歯の間にいろいろな食べかすが挟まったり、歯茎が下がってきていることに気づきます。若いうちから自分の歯を大切にしておくと、一生の間自分の歯でしっかり食べ物を噛んで食べ、食事を楽しむことができます。しっかり歯を磨いて大切にしましょうね!
講師を務めてくださった歯科衛生士のみなさん、お忙しいところ本校生徒たちのために講義をしてくださり、どうもありがとうございました。
