印西市中学生「海外派遣研修」&「平和学習派遣事業」報告会
10月4日(日)千葉ニュータウン中央駅近くのコスモスパレットにて、印西市中学生派遣事業の報告会が開催され、本校生徒たちが多くの参観者を前に発表しました。その様子の一部を紹介します。
第1部「印西市中学生海外派遣研修」報告会
参観のみなさまに全員であいさつしました。司会も代表生徒が務めていました。
海外派遣生徒20名が、それぞれいくつかのパートを担当して作成したスライドショーが、一人ひとりの英語ナレーションとともに流されました。(私のリスニング力でも半分以上は聞き取れた・・・んじゃないかな⁉)
その後、一人ひとりの生徒がこの海外派遣研修の思い出や学んだことなどを英語でスピーチしました。堂々としたスピーチで、とてもよかったですよ~
最後に印西市の教育長と市長から講評をいただき、第1部を終えました。
第2部「印西市中学生平和学習派遣事業」報告会
こちらの視界も生徒が市の職員の方と分担しながら務めます。最初に市長からお話をいただきました。
市総務課の方から、スライドを用いて平和学習派遣事業についての概要説明がありました。
そしてスライドショーを用いて、6つの班ごとにテーマを決めて学んできたことをたくさんの参観者に向けて発表しました。
最後に派遣生徒一人ひとりが、この平和学習を通じて感じたことやこれからの決意などを述べました。どの生徒からも原子爆弾や戦争のもたらす被害の悲惨さと日頃の当たり前な生活のありがたさを肌で感じ、こうした歴史を知ること、それを次の世代に伝えることが大切だと考えるようになったこと、そして平和の大切さを改めて感じたことなどが伝わってきました。
市教育長から講評をいただき、報告会の一切を終了しました。
2つの派遣学習に市内から38名の中学生が参加し、そのうち9名が本校の生徒たちでした。多くの体験をし、また全国や海外の児童・生徒、地域の方々と交流を持つことができました。参加した生徒たちの将来に大きな影響を与えるとともに、刺激となったことと思います。こうした機会を設けてくださった印西市と、参加してみるよう生徒の背中を押してくださった保護者のみなさまに感謝します。
