青木ヶ原樹海の入口、野鳥の森公園に到着しました。まずはクラスごとに写真撮影です。

A組

B組

C組

D組

E組
このあとはみんなで昼食タイム。













みんな朝が早かったので、お腹がペコペコ。バス酔いなんてなんのその、いい顔をしてよく食べていました。



昼食とトイレ休憩を終えたら、全員集合してネイチャーガイドさんとの対面です。ガイドさんがあだ名を伝えると、みんなフレンドリーにその名を呼ぶので、ガイドさんたちもうれしそう。





その後はクラスごとに担当ガイドさんから樹海ハイキングの約束事を聞きます。わかったら🆗サインはサムアップ!




それではクラスごとに、青木ヶ原樹海散策へレッツゴー!





ただ通り過ぎてしまうと何もわかりませんが、所々でガイドさんが足を止めて富士山と樹海についてトリビアを教えてくれます。まずはこの樹海の地面は富士山が噴火したときの溶岩でできていること、激しいときには高さ70mもの溶岩が流れてきたようです。恐ろしい・・・溶岩には細かな穴がたくさん空いていて、見た目よりも軽いです。水は通してしまうし、栄養分はありません。樹海の土地はやせているんです。


その溶岩の表面には地衣類が生え、そして苔が生え、草が生え、陽樹が育っていきます。代表的な陽樹はこの赤松と白樺だそうです。




高さ70mもの溶岩流が水蒸気や有毒ガスで膨れて溶岩ドームを作り、冷えて空間ができ、それがつぶれてあちらこちらに穴が空いています。また、陽樹の影で陰樹が育ち、次第に陽樹はなくなっていくそうです。代表的な陰樹はもみ、栂、ひのきです。





どんどん歩いていくうちに、みんな疲労がたまってきました。休憩を兼ねて樹海の森にどのように土ができるのかをガイドさんたちが説明しています。そう、陽樹や陰樹が倒れて腐って土に変わっていくんです。木が朽ちてきたクズの匂いをかがせてもらいました。土そのものです。





木を乗り越え、また下をくぐって樹海を進みます。途中で一息つきながら、ようやくバスの待つ風穴の駐車場につきました。これからバスで西湖の根場キャンプ場に向かいます。
本日、2学年は自然教室のため学校を離れています。3学年は実力テストに臨み、教室には緊張感のある引き締まった雰囲気が漂っていました。
一方、1学年はいつもと変わらず元気いっぱいに授業へ取り組んでいました。校内を巡回していると、グループ活動では楽しそうな歓声が隣の教室まで聞こえてくるほどで、生徒たちは仲間と協力しながら意欲的に学習を進めていました。
学年ごとにそれぞれ異なる一日となりましたが、それぞれの目標に向かって真剣に、そして生き生きと学校生活を送る姿が見られました。
1A国語 森には魔法使いがいる 1B音楽 鑑賞


1C数学 数量を文字で表す 1D英語 一般動詞の過去形


1E英語 L3-1音読 1F英語 一般動詞の過去形


あけぼの学級 国語 読解

3学年 実力テスト
3A 3B


3C 3D


6月30日(火)早朝、2年生のみなさんが時計台前に集まってきました。


集合完了は6時15分。あちらこちらから登校してきます。みんなバッチリ集まりました。


自然教室実行委員のみなさんが、出発式の司会進行を務めます。 はじめの言葉

校長より


実行委員長の話


学年主任より 話の中で、添乗員さんやカメラマンさんの紹介がありました。

トイレを済ませて、いよいよバスに乗車します。さすがプロ。5台の大型バスが校舎前のロータリーにすべて収まりました。




朝早いですが、みんな元気いっぱいです。時間がなくて全クラスは写真を撮れませんでした。このあとにご期待ください。




先生たちやご家族(かわいらしい見送りですね〜)にバスから手を振り、自然教室がスタートしました。これからが楽しみです。
毎日の昼休み、学習図書委員のみなさんが分担して図書室を開館させ、図書の貸し出しと返却の受付をしています。




書架で面白そうな本を探す生徒もいれば、閲覧席でくつろぎながら本を読む生徒もいます。私も借りました。誰もが利用しやすいように当番で図書室を管理している学習図書委員のみなさん、どうもありがとうね!
昨日6月26日(金)午後、第1回進路説明会を開催しました。気温はさほど上がりませんでしたが湿度が高く、蒸し蒸しする気候でしたので、体育館ではなくいくつかの会場に分かれ、オンラインと対面で説明するハイブリッド型説明会としました。


2階多目的室会場 進路指導主事が司会進行し、さまざまな事項の説明もします。

校長あいさつ


1階研修室会場




3年各教室会場
それぞれエアコンの効く会場で、進路指導主事から、進路選択の手順や進路決定までの予定、私立・国立・公立高入試の違い、志望先決定上の注意や受験パターンなどの説明がありました。さまざまなデータや資料がありますから、ご家庭に戻られたあとに改めてご確認ください。
6月5日(金)から、2年D組を中心に国語科の教育実習生が学んでいます。今日6月26日(金)は、教育実習の集大成となる「精錬授業」でした。




2D国語科で精錬実習を行います。小野里公成「日本の花火の楽しみ」のまとめの授業で、「双括型の構成を活用し、自分の言葉で日本の文化の魅力を伝えよう」という学習課題です。3人の小グループを組んで、自分たちが魅力を感じる日本の文化についてクラスみんなの前で発表します。



このグループは「お正月」を魅力ある日本文化として選びました。「双括型」でプレゼンするルールですので、「はじめ」と「終わり」の双方でまとめがあります。つまり、序論で最初に結論を述べ、本論で内容や理由を説明し、結論で再度まとめるのです。


「節分」をテーマに選んだチーム。


「和食」がテーマのチーム。


「和菓子」をテーマにしたチーム。


「温泉」の魅力を発信したチーム。




「着物」の魅力を紹介したチーム。それぞれ説明する文章を推敲したあとが見られます。どれだけクラスのみんなに説得力あるプレゼンテーションができたでしょうか。3人で「序論」「本論」「結論」の担当を分担し、クラスメートに伝えます。



全部は紹介しきれませんが、10チームがプレゼンを行いました。みんな論旨がよくわかるように伝えていましたよ~。精錬授業なので、多くの先生が入れ替わり立ち替わり参観に来ています。そんな中、生徒たちはそれぞれのプレゼンの評価を記入し、最後に自分たちの発表について振り返ってまとめていました。




何人かの生徒が、他チームのプレゼンとも比較して自分たちの発表について今まとめた振り返りの内容を発表し、全体で共有しました。「双括型」ならではの難しさ、序論と結論で同じ表現にならないように文章を推敲したことなどがあがりました。


最後に教育実習の先生からまとめの話があり、あいさつをして精錬実習を終えました。生徒のみんなのプレゼンはよかったですよ~。それを引き出した教育実習生の指導もGoodでした。みんなよくがんばっていました。






2Eは数学科 連立方程式の単元で、「連立方程式を利用して問題を解決する」という学習課題です。教科書の例題をどのように解いたらよいか、どのように方程式を作ったらよいかを小グループで考えたり、個人で頭をひねりながら知恵をしぼったりしていました。










2Aは保健体育科 体育館でバスケットボールです。各チーム対抗の3対2ゲームを終えたあと、得点と勝敗を見て「どうすればもっと拮抗したゲームにできるだろうか」と各チームでローカルルールの取り決めについて話し合いをしています。得意な生徒が3秒しかボールを保持できないルールや、不得手な生徒が3点シュートを決めたら10点にするルールなど、いろいろなアイデアが出ていました。





2Bは理科 「銅と反応する酸素の質量の割合を求めよう」という学習課題に取り組んでいます。iPadに前回までに行った、各班の銅の酸化実験データが送られています。8班が実験し、そのデータにはばらつきがありますが、グラフに各班のデータをドットで打っていくと・・・何となく一直線上に表せるドットが多いようです。







2Cは技術・家庭科(技術分野) 「<実験>ラジオを鳴らそう」という学習課題で、自分ではんだづけした回路が正常に働くか、電池を入れて確認しています。このクラスもチューニングが上手な生徒がいて、どこかのラジオ局のDJが軽快にしゃべっている声が響いていました。あとはもう、ウッディキューブにセットする工程ですね!
6月25日(木)午前中、あけぼの学級の生徒たちが牧の原小学校を訪問し、中学校区の特別支援学級ふれあい交流会を行いました。


他校から来た生徒・児童は自分の荷物をこのブルーシートの上に置きます。


本校生徒や牧の原小学校児童、滝野小学校児童など、総勢100名近い児童・生徒のみなさんの交流会となりました。本校生徒が司会進行を務めます。立派でしたよ~


牧の原小の児童たちがはじめの言葉を述べました。

牧の原小学校の校長先生が歓迎のあいさつをしました。



各小中学校についてそれぞれ紹介がありました。









体育館では音楽に合わせてパラバルーンを行いました。みんなでバルーンを引っ張ったり、波立てたり、持ち上げて一斉にしゃがんで山のようにふくらませたり、時計回りや反時計回りに回ったり・・・息を合わせて活動するのは結構大変ですが、笑顔が広がっていました。


100人弱の児童・生徒はさすがに多いので、12チームを作り、2チームずつ6グループに分かれて各教室で自己紹介をします。最初はお互い緊張の色が隠せませんでしたが・・・


2チーム対抗のボッチャで打ち解けてきました。奥のフラフープに入ると20点、ちょっと手前のフラフープだと10点、その前の新聞紙の上に止まればそれぞれ5点、3点、1点を獲得できます。


自分のチームの児童から声援を受け、いざ投てき!得点が取れたら大喜びで、外したら思いっきり悔しがります。


女子生徒もダイナミックな投球フォームから見事得点し、大喝采を浴びていました。とっても盛り上がり、交流を深めることができました。

こうした交流会で活動を楽しむことで、普段の学校とは違う場所で責任を持って自分の役割を果たす経験ができたり、自分の感情を表に出すことができたり、年下の児童たちをいたわって行動することができたり、さまざまな実地体験を積むことができます。午前中だけの限られた時間でしたが、生徒たちはとてもよい顔をして戻ってきました。会場校の牧の原小学校のみなさまをはじめ、特別支援学級担任の先生方、児童・生徒の指導に当たっているみなさま、交流会を企画・運営してくださってどうもありがとうございました。
養護教諭が、保健室前の掲示板でさまざまな情報を発信しています。




今回はおなかの音が鳴ることについての情報です。私は50代後半にになっても、おなかが減るとよくおなかが鳴るんですよね~
保健室前に行って、ぜひこのパネルをめくってみてください!
手っ取り早く答えが知りたい人はこちら ↓



Q1~Q3のパネルをめくると、おなかの音の疑問についての答えが紹介されています。



気になるようなら、こんなふうにすると少し音が収まるかもしれません。
思春期まっただ中の中学生は、いろいろなことが気になったり、悩んだりするものです。こうした保健掲示物で、少しずつ生徒のみなさんに心と体の変化について伝えていきます。
6月23日(火)、教育相談を始めました。




本日から7月8日(水)にかけて、生徒のみなさん一人ひとりと学級担任がマンツーマンで話をします。

廊下で自分の時間になるのを待ちます。
今回の教育相談では、あまり肩肘の張らないような話題で学級担任と会話する予定です。もしも今後不安に思うことや悩みが出てきて困ったときに、遠慮なく相談できるような関係を作りたいと考え、教育相談期間を設けています。
何かブルーな気分になったときには、誰かに話すと気持ちが軽くなるものです。会話の中でよいアイデアや助言を受けたりする場合もあります。先生たちは親身になって相談に乗りますし、iPadには「そうだんばこ」も設けてあります。遠慮なく声をかけてくださいね。
毎週火曜日の朝、生活委員のみなさんが昇降口前であいさつ運動を実施しています。




朝のあいさつで、一日が気持ちよくスタートします。
漢字の挨拶(あいさつ)の「挨(あい)」の字には「心を開く」という意味があり、「拶(さつ)」の字には「近づく」という意味があるそうです。ぜひ自分からOpen Mindのあいさつを心がけ、お互いに仲よくなりましょうね!