あっという間に退村式となりました。


実行委員が司会進行を務めます。 はじめの言葉


村長さんの話




村長さんに学年を代表してお礼の言葉を伝えました。つづいてみんなで感謝のあいさつと拍手を送りました。

終わりの言葉


これから荷物を持ってバスに乗り込みます。帰りは生徒が家の近くで降りられるよう、バスはいくつかの場所を回ります。その時に荷物を取り出しやすいよう、大荷物の置き場所を降車場所ごとに分けて置くようにしました。では、バスに乗り込んで出発!






河口湖ほとりのレストランで昼食をとりました。みんな運動したあとで腹ペコです。あっという間にたいらげていました。




最後にみんなお待ちかねのお土産タイムです






アチラコチラの店舗をのぞいて、家族へのお土産や自分のための記念品などを買い求めています。やっぱり人気なのは信玄餅。山梨県といえばこれですよね〜


中にはガチャガチャに挑む生徒も。ん!?先生も!?
楽しい思い出話とおみやげをいっぱい抱えて、帰路についています。14時50分頃、石川PAを出ました。今のところ順調な車の流れで、このまま渋滞がなければうれしいです。湾岸幕張PAで何人かがバスを乗り換え、印西市に向かいます。四街道ICを降りたら、連絡メールで予想帰着時間を案内する予定です。
なお、帰りのバスコースは次のとおりです。
1号車(C組中心) ジョイフル本田前(D組1人・E組1人も)→牧の原北街区公園→滝野中コース。
2号車(A組中心) ジョイフル本田前(B組1人も)→牧の原北街区公園→滝野中コース。
3号車(B組中心) 本埜支所(A組1人・C組2人も)→牧の原北街区公園→滝野中コース。
4号車(D組中心) 原小学校前(A組1人・B組1人も)→牧の原北街区公園→滝野中コース。
5号車(E組中心) 本埜支所(D組2人も)→牧の原北街区公園→滝野中コース。
よろしくお願いします。
自然教室のアクティビティ第2弾、西湖でのカヌー体験です。

A組

B組

C組

D組

E組



インストラクターさんの説明をしっかり聞きます。みんな濡れてもよいように、カッパを着込んでいます。






注意事項を聞いて、早速カヌーに乗り込みます。西湖に漕ぎ出しました。




湖のどこからでも見えるフラッグを掲げたインストラクターの漕ぐカヌーの向かう方向に、生徒たちのカヌーはついていきます。2人乗りが中心ですが、3人乗りのカヌーも何艘かあり、手分けして漕いでいきます。






みんなあっという間にカヌーの操作方法を身につけました。小回りも利きますね〜




フラッグマンが適度に休憩を取ると、みんなあっという間に集まってきます。ちょっと衝突したりもしますが、しっかり方向転換してフラッグマンの方に向かいます。








岸が見えてきました。みんなの漕ぐ手にも力が入ります。




どの挺も順調に戻ってきました。




これが最後の挺。お疲れさま!

転覆して水浸しになったそうですよ〜




結構な運動量でしたが、みんな元気に戻ってきました。




参加者みんなでインストラクターさんにお礼のあいさつをしました。ありがとうございました。
本日も各学年の授業を参観しました。どの教室でも、生徒一人一人が課題にじっくり向き合い、先生との豊かなやり取りを通して、真剣に考えを深める姿が見られました。友達同士で教え合い、学び合う場面も多く、どの学年も落ち着いた温かな雰囲気の中で、充実した授業が行われていました。
1A国語 文の成分 1B理科 ガスバーナーの使い方


1C数学 文字式の表し方 1D英語 L3-1教科書


1E数学 素数と素因数分解 1F社会 アンデス地方


あけぼの学級 英語 英単語

3A国語 「私」の内容理解 3B理科 金星の見え方


3C社会 日中戦争 3D数学 平方根


2日目の朝となりました。


明け方こそ深い霧に包まれていましたが、日が高くなるにつれよい天気になってきました。絶好のカヌー日和です。


各バンガローごとに朝食を受け取ります。








まだ眠そうな生徒もいますが、みんな仲よく朝食をパクついています。「おにぎり2個で足りると思いますか〜?」なんて言う生徒も。元気いっぱいです。
このあとは学年を2グループに分けてのアクティビティです。まずはコウモリ穴とクニマス館の様子を紹介します。



コウモリ穴に入ります。しっかりヘルメットをかぶって、頭部を保護します。




コウモリ穴の中はライトで照らされているのである程度見えますが、もしも停電になったら真の暗闇になってしまいます。洞窟の上から水滴が滴ってきて、とてもひんやりしていました。




四つんばいになって進まなければならない狭い穴も通ります。これはキツい・・・



奥まで行きましたが、残念ながらコウモリには会えませんでした。すれ違うのも一苦労の狭さです。


ようやく出口(入口と同じ場所です)につきました。外に出たらもあっとした暑さを感じました。洞窟内は涼しかったなあ




クニマス館の見学です。絶滅したと思われていたクニマスですが、西湖で生きていました。



みんな興味深げに見ています。


奥にはコウモリ穴に生息していると言われているコウモリの展示と・・・




コウモリにちなんだバットマンのポスターが。それに習って、ハイポーズ!
西湖畔根場キャンプ場に到着しました。


出発前は心配された天候ですが、全く問題ありません。晴れ間がのぞくようになりました。

バスから荷物をおろして・・・


バンガローの状態をチェックしたり、ゴミ袋を担当の先生から受け取ったりします。


チェックが終わったら広場に集合しました。


実行委員の司会進行で入村式を行います。 はじめの言葉


実行委員の話




村長さんの話 学年全員で、村長さんに挨拶をしました。「よろしくお願いしま〜す」


終わりの言葉


このあと、先生の指示で学年全体集合写真を撮りました。

全員そろって、はいチーズ!
すぐに飯盒炊飯がスタートしました。










食材は上手に切れているんですが、今年は火起こしに苦戦しています。








ここのところの長雨で、まきが水分を吸っていたようで、焚きつけの牛乳パックではなかなか火がつきません。火が着いたと思っても、いつの間にか消えてしまいます。これは例年になく、みんな苦戦していました。用意のよい生徒はゴーグルで目を保護していましたが、大半の生徒は煙にいぶされ、涙目に・・・








それでも着火剤やバーナーで火をつけ、調理が進み、おいしいにおいが漂ってきました。最後の写真は、煙や熱と戦った名誉の証です。




できました!各班特製スペシャルカレー!










みんないい顔して食べてますね〜。おいしそうです。


私はC組のみなさんが作ったカレーをごちそうになりました。一手間かけて、星型に切ってある人参の入った特製カレーで、とってもおいしかったですよ〜








食べ終わったら後片付けが待っています。鍋などはしっかり洗ってすすを落とし・・・

ピッカピカに磨いて・・・



担当の先生たちの厳しいチェックを受けます。すすが残っていると容赦なくやり直し!









かま場に残ったまきの残りや炭、灰などをきれいにとって、炭捨て場に捨てます。


水場もかま場もすっかりきれいになりました。みんなご苦労さま! このあとはバスで大浴場に向かい、すっかりきれいになって帰ってきました。
青木ヶ原樹海の入口、野鳥の森公園に到着しました。まずはクラスごとに写真撮影です。

A組

B組

C組

D組

E組
このあとはみんなで昼食タイム。













みんな朝が早かったので、お腹がペコペコ。バス酔いなんてなんのその、いい顔をしてよく食べていました。



昼食とトイレ休憩を終えたら、全員集合してネイチャーガイドさんとの対面です。ガイドさんがあだ名を伝えると、みんなフレンドリーにその名を呼ぶので、ガイドさんたちもうれしそう。





その後はクラスごとに担当ガイドさんから樹海ハイキングの約束事を聞きます。わかったら🆗サインはサムアップ!




それではクラスごとに、青木ヶ原樹海散策へレッツゴー!





ただ通り過ぎてしまうと何もわかりませんが、所々でガイドさんが足を止めて富士山と樹海についてトリビアを教えてくれます。まずはこの樹海の地面は富士山が噴火したときの溶岩でできていること、激しいときには高さ70mもの溶岩が流れてきたようです。恐ろしい・・・溶岩には細かな穴がたくさん空いていて、見た目よりも軽いです。水は通してしまうし、栄養分はありません。樹海の土地はやせているんです。


その溶岩の表面には地衣類が生え、そして苔が生え、草が生え、陽樹が育っていきます。代表的な陽樹はこの赤松と白樺だそうです。




高さ70mもの溶岩流が水蒸気や有毒ガスで膨れて溶岩ドームを作り、冷えて空間ができ、それがつぶれてあちらこちらに穴が空いています。また、陽樹の影で陰樹が育ち、次第に陽樹はなくなっていくそうです。代表的な陰樹はもみ、栂、ひのきです。





どんどん歩いていくうちに、みんな疲労がたまってきました。休憩を兼ねて樹海の森にどのウヨに土ができるのかをガイドさんたちが説明しています。そう、陽樹や陰樹が倒れて腐って土に変わっていくんです。木が朽ちてきたクズの匂いをかがせてもらいました。土そのものです。





木を乗り越え、また下をくぐって樹海を進みます。途中で一息つきながら、ようやくバスの待つ風穴の駐車場につきました。これからバスで西湖の根場キャンプ場に向かいます。
本日、2学年は自然教室のため学校を離れています。3学年は実力テストに臨み、教室には緊張感のある引き締まった雰囲気が漂っていました。
一方、1学年はいつもと変わらず元気いっぱいに授業へ取り組んでいました。校内を巡回していると、グループ活動では楽しそうな歓声が隣の教室まで聞こえてくるほどで、生徒たちは仲間と協力しながら意欲的に学習を進めていました。
学年ごとにそれぞれ異なる一日となりましたが、それぞれの目標に向かって真剣に、そして生き生きと学校生活を送る姿が見られました。
1A国語 森には魔法使いがいる 1B音楽 鑑賞


1C数学 数量を文字で表す 1D英語 一般動詞の過去形


1E英語 L3-1音読 1F英語 一般動詞の過去形


あけぼの学級 国語 読解

3学年 実力テスト
3A 3B


3C 3D


6月30日(火)早朝、2年生のみなさんが時計台前に集まってきました。


集合完了は6時15分。あちらこちらから登校してきます。みんなバッチリ集まりました。


自然教室実行委員のみなさんが、出発式の司会進行を務めます。 はじめの言葉

校長より


実行委員長の話


学年主任より 話の中で、添乗員さんやカメラマンさんの紹介がありました。

トイレを済ませて、いよいよバスに乗車します。さすがプロ。5台の大型バスが校舎前のロータリーにすべて収まりました。




朝早いですが、みんな元気いっぱいです。時間がなくて全クラスは写真を撮れませんでした。このあとにご期待ください。




先生たちやご家族(かわいらしい見送りですね〜)にバスから手を振り、自然教室がスタートしました。これからが楽しみです。
毎日の昼休み、学習図書委員のみなさんが分担して図書室を開館させ、図書の貸し出しと返却の受付をしています。




書架で面白そうな本を探す生徒もいれば、閲覧席でくつろぎながら本を読む生徒もいます。私も借りました。誰もが利用しやすいように当番で図書室を管理している学習図書委員のみなさん、どうもありがとうね!
昨日6月26日(金)午後、第1回進路説明会を開催しました。気温はさほど上がりませんでしたが湿度が高く、蒸し蒸しする気候でしたので、体育館ではなくいくつかの会場に分かれ、オンラインと対面で説明するハイブリッド型説明会としました。


2階多目的室会場 進路指導主事が司会進行し、さまざまな事項の説明もします。

校長あいさつ


1階研修室会場




3年各教室会場
それぞれエアコンの効く会場で、進路指導主事から、進路選択の手順や進路決定までの予定、私立・国立・公立高入試の違い、志望先決定上の注意や受験パターンなどの説明がありました。さまざまなデータや資料がありますから、ご家庭に戻られたあとに改めてご確認ください。
6月5日(金)から、2年D組を中心に国語科の教育実習生が学んでいます。今日6月26日(金)は、教育実習の集大成となる「精錬授業」でした。




2D国語科で精錬実習を行います。小野里公成「日本の花火の楽しみ」のまとめの授業で、「双括型の構成を活用し、自分の言葉で日本の文化の魅力を伝えよう」という学習課題です。3人の小グループを組んで、自分たちが魅力を感じる日本の文化についてクラスみんなの前で発表します。



このグループは「お正月」を魅力ある日本文化として選びました。「双括型」でプレゼンするルールですので、「はじめ」と「終わり」の双方でまとめがあります。つまり、序論で最初に結論を述べ、本論で内容や理由を説明し、結論で再度まとめるのです。


「節分」をテーマに選んだチーム。


「和食」がテーマのチーム。


「和菓子」をテーマにしたチーム。


「温泉」の魅力を発信したチーム。




「着物」の魅力を紹介したチーム。それぞれ説明する文章を推敲したあとが見られます。どれだけクラスのみんなに説得力あるプレゼンテーションができたでしょうか。3人で「序論」「本論」「結論」の担当を分担し、クラスメートに伝えます。



全部は紹介しきれませんが、10チームがプレゼンを行いました。みんな論旨がよくわかるように伝えていましたよ~。精錬授業なので、多くの先生が入れ替わり立ち替わり参観に来ています。そんな中、生徒たちはそれぞれのプレゼンの評価を記入し、最後に自分たちの発表について振り返ってまとめていました。




何人かの生徒が、他チームのプレゼンとも比較して自分たちの発表について今まとめた振り返りの内容を発表し、全体で共有しました。「双括型」ならではの難しさ、序論と結論で同じ表現にならないように文章を推敲したことなどがあがりました。


最後に教育実習の先生からまとめの話があり、あいさつをして精錬実習を終えました。生徒のみんなのプレゼンはよかったですよ~。それを引き出した教育実習生の指導もGoodでした。みんなよくがんばっていました。






2Eは数学科 連立方程式の単元で、「連立方程式を利用して問題を解決する」という学習課題です。教科書の例題をどのように解いたらよいか、どのように方程式を作ったらよいかを小グループで考えたり、個人で頭をひねりながら知恵をしぼったりしていました。










2Aは保健体育科 体育館でバスケットボールです。各チーム対抗の3対2ゲームを終えたあと、得点と勝敗を見て「どうすればもっと拮抗したゲームにできるだろうか」と各チームでローカルルールの取り決めについて話し合いをしています。得意な生徒が3秒しかボールを保持できないルールや、不得手な生徒が3点シュートを決めたら10点にするルールなど、いろいろなアイデアが出ていました。





2Bは理科 「銅と反応する酸素の質量の割合を求めよう」という学習課題に取り組んでいます。iPadに前回までに行った、各班の銅の酸化実験データが送られています。8班が実験し、そのデータにはばらつきがありますが、グラフに各班のデータをドットで打っていくと・・・何となく一直線上に表せるドットが多いようです。







2Cは技術・家庭科(技術分野) 「<実験>ラジオを鳴らそう」という学習課題で、自分ではんだづけした回路が正常に働くか、電池を入れて確認しています。このクラスもチューニングが上手な生徒がいて、どこかのラジオ局のDJが軽快にしゃべっている声が響いていました。あとはもう、ウッディキューブにセットする工程ですね!